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純愛と厨二があればとりあえず生きていける安上がりな冥土。
絶賛ピーターパン・シンドローム発症中。

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相州戦神館學園 八命陣 体験版レビュー ~ その壱

初めましての人は初めまして。それ以外の人はこんにちは。
お前生きてたのかよって感じで久方ぶりのゆな日記更新です。

今回は『相州戦神館學園・八命陣』の体験版の感想というかレビューというかそんな感じになっております。
あまり記事にするつもりは無かったのですが、公式で体験版感想キャンペーンとかやってるので、
どうせなら書いてやろうかと思い立ったゆなさんなのでした。
ightオフィシャルHPアドレス:http://www.light.gr.jp/

そんなわけで、体験版の内容については当然触れますのでその範囲ではネタバレあります。
発売されるまで体験版やらないぜと言うお方はお気をつけ下さい。
また、ゆなさんの個人的な見解とかも多々に含まれますのでそこもご留意を。
当日記で如何なる精神的損害が発生したとしても何の責任も負いません()。

冗談はこの辺にしておきまして。
徒然なるままに意のままに、適当に書き綴る感想記事にお付き合いいただける方はそのままお進みください。



◆前書き


体験版をやった方は分かると思いますが、収録されているシナリオは
・Prologue
・第一話「明晰夢」
・第二話「悪夢襲来」
となっております。
今回レビューとしまして、これら収録された話の内容に触れつつ、気になったポイントをメモっぽく残しておく感じで進めていく方針とします。
感想キャンペーンの期日の関係で、とりあえずちょろっとした記事を上げて、
話の内容そのものについては順次上げていく形にします。期日ギリギリまでひっぱってごめんなさい。

とりあえず、個人的な方針としてプロローグは最後に回して、
まず第一話について触れて、ついで第二話、最後にプロローグの感想へと行きます。
また、色々書いていきますが、個人的には作者のミスリードに嵌るのは大いに有りだと思っているクチなので、
全くの見当はずれなことを書いている可能性が多々あります。と言うか、正田卿はそんな簡単に読ませてはくれないでしょう。
正解を導こう、と言う感想ではないのでご注意ください。
その点をまず押さえて読んでいただきたいと思います。

加えて、キャラクターや舞台、用語などについては改めて触れることは特にしません。
個人的に気になったポイントをさらっていく程度の事はしますが、公式ページを見れば分かることはいちいち確認しませんので、ご了承ください。



◆システム関係

◇ゲームUIについて

シナリオ厨というか設定厨のゆなさん的には快適にプレイできればあまり気にならない部分なのですが、ついでなので少し触れます。

・セーブ数は20個×10ページ=200セーブ。
・オートセーブ機能あり。コンフィグでオン・オフ可能。
・マウスジェスチャー機能(上下左右)あり。
・1~0のキーにショートカット設定可能
・クリック時のボイスカット設定あり

気になった部分はこのくらいですかね。マウスジェスチャー機能は最近良く見るようになった気がします。
個人的にはジェスチャー割り当てにママキタ機能とか欲しかったです(
他に欲しかった機能としては、バックログからのシーンジャンプとかでしょうか。
実装されてるゲームはそう多くはありませんが、あれは地味に助かったりします。


◇キャラクターボイスについて

あまり重要ではありませんが、個人的に気になったのでここで少し触れます。
主人公ボイスは相変わらず搭載されていますね。
正田卿は、四四八の声優を引き当てたことへのこだわりのようなものを見せていることから、今回も素晴らしい熱演をしてくださってるのでしょう。
主人公の声なんていらない、と言う人はカットすればいいと思いますが、個人的にはやはりフルボイスをオススメします。

それはさておきまして。
ここでボイス設定のSSを載せます。

ボイス

一見、普通のボイス設定画面ですね。一見も何も普通なんですが。
Unreleasedの部分は体験版終了時点でまだ出てきていないキャラクターですね。
Diesなどでは最初から全員分が表示されていた、あるいは重要キャラはその他枠でまとめられる、などされていましたが、今回からは登場次第開放という形になっています。
この辺のシステム周りを正田卿も苦悩していたらしく、あれこれ試行錯誤したのかなぁとか思いました。
あの時したリプが少しでも助けになっていれば幸いです。
加えて、神祇省の配下は今回ボイスは無かったのですが、製品版ではきちんと収録されるらしいので設定部分もあります。

注目すべきはまだ開いていない枠。
裏勾陣と貴族院辰宮が狩摩に続くのはいいのですが、問題はその後です。
この余った一枠をどう見るべきか。
順当に考えると、夢界六勢力の八角目か、第八層にいるラスボスか、プロローグで四四八が戦ってる相手か、その辺りなんですよね。
神祇省と鋼牙以外の勢力の配下という可能性もありますが、これらの並びが登場した順だとすると、その次に神祇省の三人がいる時点で、その可能性も薄いと思うんですよね。
一応、後ろにあるUnreleasedの枠も、六勢力分は十分に残っていますし。
少なくとも、六勢力以外の重要人物がもう一人いると、個人的にはそう見ています。

あと、どうでもいいことですが、四四八たち學園勢はサンプルボイスで揃いも揃って栄光を罵っています。
仲良いなお前ら。



◆第零話「生と死の刹那に 未知の結末を見る」

それでは、本編の感想へ行く前にこちらをご覧ください。

生きている
私は今、生きている!!

永遠に慣れない節な
オレたちは永遠になれない刹那だ。

益荒男
益荒男ならば愛してやる!

壊せ
真に愛するなら壊せ!!

未知とは何だったのかと、どこかの水銀に尋ねたくなるような既知のオンパレード。
戦神館學園の体験版をやってたかと思ったら、いつの間にかDiesをプレイしていた――
なんてことではなく、言ってみればこれは過去作のパロディネタです。
新規ユーザーを全くの置いてけぼりにする辺り、神咒から進歩がありません(

結局また神座シリーズですかー、と呆れ返るユーザーがいたかどうかは分かりませんが、
ここまでネタにしている以上、世界観が同じという可能性はほぼ消えたと見ていいでしょう。
夢界の第八層、イェホーシュアには第九天たる水希の本体がいて、覇道の魂をもつ四四八と喰い合う運命にしかないー、
みたいな展開はないでしょう。多分…… うん、多分。


そんな訳で、パラロス、Dies、神咒と続いてきた神座万象シリーズ(正田卿公式の呼称)とは今回は全くの無関係。
それは確実であろうとゆなさん的には結論付けました。

Dies格ゲー

04.jpg
05.jpg
06.jpg



こんな画像が本編中に差し込まれたり、BGMに『Dies irae "Mephistopheres"』とか『刹那・無間大紅蓮地獄』とか流れたりしますが、
神座万象シリーズには関係無いです。
……多分!


それはそうと、この神座万象、狂乱の宴。

神座万象


死ぬほど欲しいのでlightさん、作ってください。
いや、ほんとに出れば即決で買いますから(



◆とりあえず後書き
まずはここで打ち止めです。
そのうち本編の内容も上げます。微妙に書きたいことが残ってるだけなのでそんな時間かからないと思います。

まあお前どんだけ正田卿好きなんだよってツッコミそろそろ来そうな気がしますが、今更なのでスルーしていただけると幸いです。
最後にもう一度言いますが、ここで述べていることは個人的な意見や感想にすぎないので、
的はずれなこと言ってる可能性が非常に大きいので、情報の取捨選択はお任せします。
それでは、また近いうちにお会いしましょう。

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