紅い瞳に映るセカイ

紅い瞳に映るセカイ 応援中!!
プロフィール

ゆな

Author:ゆな
日々怠惰に過ごすエロゲーマー。
純愛と厨二があればとりあえず生きていける安上がりな冥土。
絶賛ピーターパン・シンドローム発症中。

Twitter
最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
応援しているメーカー様
あかべぇそふとつぅ様 応援中!!
ALcot様 応援中!!
August様 応援中!!
Clochette様 応援中!!
CUBE様 応援中!!
Eternal様 応援中!!
Eushully様 応援中!!
FAVORITE様 応援中!!
FrontWing様 応援中!!
HOOKSOFT様 応援中!!
light様 応援中!!
Lillian様 応援中!!
Lump of Sugar様 応援中!!
ぱれっと様 応援中!!
PULLTOP様 応援中!!
PurpleSoftware様 応援中!!
SAGA PLANETS様 応援中!!
TYPE-MOON様 応援中!!
ういんどみる様 応援中!!
Whirlpool様 応援中!!
ゆりんゆりん様 応援中!!
ゆずソフト様 応援中!!
応援バナー
紅い瞳に映るセカイ 応援中!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

相州戦神館學園 八命陣 体験版レビュー ~ その弐

どうもこんにちは。
すぐに続きを上げるとか言っときながら、地味に間が開いてしまいました。
仕方ないよね、矢矧さん追加実装とかされたもんね。手に入らなかったけどね。

そんな訳で、ゆな日記、『相州戦神館學園 八命陣』体験版レビューその弐です。
今回は第一章の内容に触れようと思います。
前回述べたように、ネタバレとか全く気にしていないので、その辺はご注意ください。
lightオフィシャルHPアドレス:http://www.light.gr.jp/

記事とは関係ありませんが、今週金曜日11/29に戦神館學園のポスター配布会があるそうです。
秋葉原のソフマップAM館前でやるそうなので、予約している方は行ってみてはどうでしょうか。
ゆなさんも十中八九行きます。



◆第一話「明晰夢」
第一章
そんなこんなで、最初に示した方針をガン無視すること既に二度。
ここから本編のシナリオについて触れていきたいと思います。


◇冒頭

Startボタンを押し、暗転が開けてからのシーンはいきなりの逃走劇。
まあ分かっていたことではありますが、普通の学園モノとは何だったのかと尋ねたくなる展開です。
諸々置いておいて、このシーンで個人的に気になるポイントに一つ触れておきます。
四四八の言う人生分岐が二種類あるという点ですね。
無意識の内に選ぶ選択肢と、意識して選ぶ選択肢。
公式HPで、夢界に巻き込まれた自身たちの境遇について『自ら選んだ』と書かれていることもあり、なんとなく重要そうなポイントな気がします。
この体験版では特に触れられませんでしたが、一応メモっぽくここに残しておきます。

追跡する影についても気になるポイントはありますが、それは後に触れようと思います。


◇四四八の夢

テスト勉強や神座万象シリーズについてはスルーして、四四八の夢について。
公式HPの夢界の説明だと、四四八がデフォルトでいる階層は第二層であるとされています。
つまり、四四八の見ている明晰夢、そして連続夢の段階ですね。

ここで気になるのは、いきなり出てきた影の存在です。
他人との夢の共有は第三層であるため、出てきた影がそのまま水希であるのなら冒頭の時点で四四八は第三層にいることになります。
気にし過ぎな気もしますが、四四八の夢の階層がこの時点ではまだ第二層であるのなら、登場時点での影はまだ水希本人ではないとも考えられるんですよね。
水希の意識の投影が四四八の夢に現れている、なぜ四四八なのかは四四八と神野明影の関係性由来、とか色々考えられるんですが……
まあ考えてもわからないので、これもとりあえず触れておくだけということにします。


◇早朝ランニング

なにこのイケメン、超カッコイイ。
毎朝10kmとかすごい。フルマラソンにも耐えられるとかちゃっかり言ってる辺りやばい。

とまあ、主人公への無駄な憧れは置いておきまして。
四四八の視点で『強い』という言葉が出るのはこのシーンが初めてですね。
大切な人を守るために強くなりたい。
なんともまあ主人公じみた渇望の形ですが、プロローグとか見る限りこれがそもそもの間違いであるような書かれ方をしているんですよね。
四四八の強さへの渇望が何を引き起こすのか。
強さと言うのは間違いなくキーワードになると思いますので、ここで触れておきました。


◇猫

10.jpg
この猫、誰が描いたんですかねー。
Gちゃんだとしたら正田卿何やらせてるんですか。


◇中間試験

これもまあ何というか、デジャヴるんだよって感じですが。初見さんは???ってなること請け合いです。
全パターン試したわけではありませんが、テストの出来で四四八の順位は変わります。
全問正解でパーフェクトキモイとか言われ、
一問ミスでいつもどおり。
二問ミスで二位と差がないな。
三問ミスだと三位。
四問、五問ミスだと五位になるようです。
正田卿クラスタのあなたなら、全問正解余裕ですよね?
どうでもいいけど、鈴子の順位の上にいる数人キラキラネームすぎる。

いらないとは思いますが、一応答え書いときます。見たい方は自己責任で反転させてください。
芝居は終わりだ
貪・瞋・癡
10の68乗
ミルトン
ラインハルト・ハイドリヒ
ところで、②の選択肢にTON☆JI☆CHIが欲しかったです(



◇影の追跡者

まずは楯法で凌いだ夢が終わった段階です。
四四八はこの影に対して
11.jpg
このような感想を抱いているんですよね。

四四八はこれ以降水希に対しても、このように奇妙な感覚を抱くシーンが何度かありますが、これが何を意味しているのか。
他の水希に対して気になったポイントは後でまとめますが、今回はこのくらいで。


■決戦
セージの話を聞いたその日、四四八は影と決戦するべく夢へと踏み込みます。
始まりは影の意識。
読めば分かりますが、どう考えても内容がプロローグのアレです。
夢が奪われるという表現が気になりますが、その辺は考えても答えでなさそうなのでスルーします。

■懸念事項
ここで水希の独白を聞く限り、敗北の後に力を失い、四四八の夢を彷徨っていたと言うことになりますが、気になる点が二つあります。
原則として、夢界の第四層に踏み込むと、安全圏である第三層以前には戻れなくなる。
この説明と水希の状態は矛盾しているんですよね。
明影に上層へと叩き返された、という考え方くらいしか今は出来ませんが、とりあえず懸念事項その一です。
個人的見解ですが、四四八は現在第二層にいて、力を失い第三層を彷徨っていた水希の影が四四八の夢と混線していた、みたいな感じなんじゃないかと思っています。
解法により水希の影を払拭した時点で、四四八の夢が第三層に移ったんじゃないかなとか。


話を戻しまして、水希の独白。
水希は四四八との接触で力を取り戻し、ここからが強くてニューゲームだと言っています。
これがスタート、ニューゲーム、同じ結末にはいかない。
単純に考えれば時間が逆転しているようにしか思えないんですよね。
そもそも夢界が時間遡行とも言える世界なのでなんとも言えないんですが、プロローグの戦いが過去であり、未来であるような描かれ方がしています。
そして、逆に四四八も未だ身につけていないようなスキルを発現させています。
『戦いにあって瞬時にリスクとリターンを計算しきった自分に驚いた』『元々そういう技術を身体に染み込ませていた』などと書かれている点ですね。
これが懸念事項その二。
後にプロローグの項でも触れますが、とりあえずここで述べておきます。


■モザイク台詞
聞き取ったモザイク台詞を文字に起こしておきます。
間違いがあるかもしれませんがご容赦を。
「」は水希の、『』は四四八の台詞です。

「行くぞォォォォオッ!」
「――来いッ!」
「トドメだッ―――!」
「立て、まだ何も終わってない!
 私の仲間を、お前が穢した彼を返せ! 自慢のべんぼうを見せてみろ!
 自分は強くなったんだと、吐かしてみせろ潰してやる!
 お前は断じて――」
「私が裏切り傷つけた、彼なんかじゃない!」
「砕け散れ神野明影――貴様は絶対に許さないッ!」

『グッ、効くかァッ!』
『勉強になったよ。当たり前のことをやっているだけじゃ、簡単に読まれて掬われる。
 勝つためには、時に無茶も必要になる』


■四四八と神野明影
上の台詞を見る限り、水希の主観では明影と戦っていたということになります。
四四八視点を信じるならば、水希は自身にまとわりついた影のせいで四四八が影に見えていたことになります。
四四八と明影の関係性は想像するしかありませんが、水希にしてみれば、明影と戦っていたと思ったら中から四四八が出てきた、と言うことになります。
そして口から漏れる「ひい、らぎ……くん?」と言う言葉。
なぜ水希がこの時点で四四八を知っていたのかということも想像するしかありませんが、水希からしてみればそれこそ夢にしか思えない展開な訳です。
明影の正体が明らかになった時にこのシーンを見返すとなんかやばそうな気がするので、ここにメモとして残しておきます。
四四八の『自分は強くなったと俺自身が言いたいのか』と言うフレーズもものすごく引っかかりますしね。


■おっぱい
おっぱい。



◇第一章閉幕

朝の国道134号線。
日課のランニングの最中に四四八と水希がすれ違い、第一章は終了です。

とりあえず今回の記事はここまでとします。
相変わらず予想よりも長くなってしまいました。読みにくかったりしたらごめんなさい。
最初に言ったように自分用のメモ書きとしての意味合いも大きいので許してください。

今週金曜日、11/29に体験版Ver2が出るそうなので、それまでには第二章の感想も上げたいなぁ。
あと1日しか無いとか知らない。モチベーションさえあれば何とかなります。
どこまで感想記事が続くかわかりませんが、続く限りお付き合いいただければと思います。 

スポンサーサイト

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

アクセスカウンタ
応援バナー
紅い瞳に映るセカイ 応援中!!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。