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相州戦神館學園 八命陣 発売前コメント + 体験版レビュー ~ その伍

戦神館學園買おうか迷ってる、そんなあなたにお送りしたいゆな日記。
そんな訳でこんにちは。
「相州戦神館學園・八命陣」発売直前にお送りする記事でございます。
艦これがメンテで暇してるから書いてるわけじゃないです、半分くらい。

今回は体験版第三話について触れるのに加えて、
「Diesとか神咒未プレイだけどこれ買ってもいいんですかね」
と言う疑問にお答えしようかなと、そんな次第。
という訳で、記事の前半は体験版とかプレイしてないし、むしろ戦神館學園のことあんまり知らないよって人にお送りしたい内容で構成しようかなと。
まあ毎回冒頭は本文書く前に書いてるんで大分適当なんですけどね(


このブログ呼んでくれてる人がどんな層なのかさっぱり分かりませんが、
いつも通りの自己満足な感じの内容。
よろしければ今回もお付き合いくださいまし。


◇前書き
という訳で、繰り返しますが今回の趣向は

「戦神館學園買おうか迷っているそんなアナタへ」
「体験版第三話の気になるポイント」


の豪華ニ本立てでお送りします。文字数も豪華なことになりそうとか気にしない。
前半の内容についてはネタバレとかしないはずですので、安心してお読みください。
最後はばりばりネタバレしていきます。
途中に注意書きとブランク挟むので、体験版未プレイの方はそこでお引き返しいただければと思います。



◇戦神館學園買おうか迷っているそんなアナタへ
lightのDiesチーム、と言うか正田卿。
その界隈ではそれなりに有名な悪名高い彼であり、今回も前作のネタ引きずってる内容なんじゃねえの、とかそういう心配をしている人も少なくないのではないのでしょうか。
結論から述べます。

Diesと神咒をプレイしていなくても問題なく遊べます。

……多分!
続きものなのかという疑問に関しては胸を張ってノーとお答えいたしましょう。
何分ライターが永遠の14歳なのでDiesや神咒で使っていたような表現がわんさか出てきて、初見だと何言ってんだコイツとか思う文章が多々ありますが、とりあえず問題なく進めることは出来るはずです。

ただ、今回厄介なのはとにかく過去作のネタをパロディとしてぶち込んでくること。
この戦神館學園の舞台、現代日本なのですが、この世界線ではDiesや神咒と言った一連の作品が「神座万象シリーズ」と言う作品名で全日本大ヒット御礼まっただ中とか言うとち狂った、じゃない、羨ましい世界。
日常パートで平然と
Dies格ゲー
こんなのとか
ssg03-18.jpg
こんなのとか
永遠に慣れない節な
あまつさえこんなのとか。
Diesと神咒プレイしてないユーザーどころか、ゲームはプレイしてても特典ドラマCDとか聞いてないプレイヤーまでも置いてきぼりにしていく、そんな状況になっています。
基本、日常シーンでキャラがいきなり意味分からないことを言い出したら大体パロネタだと思っていいのではないでしょうか。
シリアスな戦闘シーンで意味分からないこと言い出してもそれは仕様です。

まあそんな感じで、上記のようなユーザー置いてきぼりな内輪ネタを生暖かい目でスルーすることが出来る方は、どうぞお買い上げください。
あくまで日常のギャグシーンにすぎないので、シナリオそのものには関わってこないはずです。
……多分!


という訳で前半戦はこれにて終了。
次からは第三話の気になるポイントつっつく内容ですので、体験版未プレイの方はここでお引き返しください。
呼んでくれた人がどの程度いるのかは不明ですが、これ読んで購入を決めてくれた人が一人でもいたなら嬉しいです。







◇第三話「朝に誓う」
第三話
プレイした人は分かると思いますが、この話は幕間ともいうべき内容ですね。
個人的にこの話はとても感心しました。天空城目線でごめんなさい。
昨今溢れかえった伝奇崩れの中二病作品、主人公たちが非日常に巻き込まれるのはお約束というかデフォルトというか前提なのですが、まあどいつもこいつもすんなりそんな状況を受け入れてしまうわけですね。どっかの練炭のように。
しかし今作、歩美を始めとする戦真館の面々が最初に取った行動は『現状の把握』。
何というか、とても理に適った行動と言うか、言われてみればこういう行動を取るのが当たり前というかそんな感じの展開です。

我々プレイヤーは俯瞰して物語を見ているため、夢界の法則やら六勢力のあれこれやらメタ的な視点で見ることが出来るのですがそれらはあくまで舞台装置。
壇上にいる役者にとっては未知そのものな筈です。
夢に入る条件。
『時代を超えた人物』の裏付け。
登場人物や状況の推測。

得てしてこういった『舞台装置』の性質については物知りキャラとかそのへんにべらべら解説させる作品が多いのですが、そんなご都合主義は認めない今回の太極。
主人公らがあれこれ試行錯誤しながら手探りで状況を把握していくこの展開、とてもいいとゆなさん的には思いました。

あれ、何だこの感想。
こういう趣向じゃないでしょこの日記。



◆夢界の階層
この第三話でなんとなく分かりにくかった夢界の各階層がちらちら見えてきました。
特に気になるのは第七層ですが、とりあえず各階層についてちまちまと。


□第四層/ギルガル
明治時代。
戦真館の創立まさにその時期と言うことで、この時代は明治三十六年西暦にして1903年だと思われます。
ssg03-04.jpg
恐らく戦真館焼失以前、辰宮麗一郎が生存していた時期であり、百合香と明影の対話で語られているように四四八たちが幽雫くんに色々と教えられる階層になりそうです。



□第五層/ガザ
日露戦争直下。
ということでキーラ嬢が主に闊歩しているのがこの階層だと思われます。
ssg03-15.jpg
時代にして1904年から1905年といったところでしょうか。
こうなると第四層と時間的な差がほぼ無いことが分かります。
そして1905年。
上に張ったSSにあるように、戦真館が消失したのがこの時期です。
鈴子が言うように日露戦争の舞台が鎌倉だったなんてそんなことはあり得ないので、キーラや神祇省などが絡んでくるのでしょう。多分。

キーラが現状空気なのでこの階層のことも全く分からないといった現状。
とりあえず中ボス的なステージになるのではないでしょうか。



□第六層/ギベオン
大正時代初期、第一次世界大戦。
貴族院辰宮こと百合香お嬢様が居を構えていたこの階層。
WW1の勃発が1914年であり、和暦にして大正3年。
大体この辺りの時期となるのでしょうか。第五層からは10年ほど時間が飛ぶことになります。
この10年という時間。消失した戦真館が建てなおされたのも10年後となっています。
ssg03-14.jpg
つまり、戦真館再建の時期もこの階層となるのでしょう。
なんとなく見えてきたような気がしますね。

そしてプロローグであったあの戦い。
正田卿が言うにはあの戦艦はWW1ゆかりの艦艇とのこと。



素直に受け取るならあの戦いがあったのもこの階層であったのではと推測されます。

貴族院辰宮が第四層に移ることによって空となる第六層。
ssg03-16.jpg
べんぼうの真意とは何なのか。
第四層、第五層という戦真館の創立と崩壊の時期に集められた鋼牙、辰宮、神祇省。
なかなか初っ端から面白い展開となりそうです。



□第七層/ハツォル
公式HP内の表記は不明。
元々辰宮の本拠地はこの階層にあり、現在は空亡が抑えている事実上の最下層。
ここでセージと空亡が相対した時のシーンをちらりと。
ssg03-13.jpg
破滅の災害が起こる前夜の時代。
第四から第六層にかけて時代が進んでいることを考えると、この第七層も第六層以後の時代であると考えられ、そうして見るとこの災害が『関東大震災』を指しているのでは、との結論に至ります。

関東大震災。
時代にして1923年、和暦では大正12年。
日付としては9月1日。
ここで、資料室から出てきた四四八のメッセージを見てみましょう。
ssg03-05.jpg
大正12年9月1日。ジャストで一致します。
なんとなくこの宣言は第四層で戦う覚悟を決めた四四八たちが記念に刻んだのかと思いましたがそうではなく、第七層で最終決戦に向かう前に刻んだものなのではと考えられます。
関東大震災が起きたのは午前11時58分頃とのことなので、本当にその直前辺りのシーンなのではないでしょうか。

それはそれとしてこの大正12年。
某ペディア先生に聴いてみると甘粕事件が起きたのもこの年。
大正12年9月16日。
関東大震災からおよそ2週間後にこの事件が起こっています。
なんともまあ気になる関係性ですね。空亡を呼んだのも甘粕らしいですし。
どうもラスボスっぽいオーラを醸し出している甘粕大尉。
どんな役割として物語に登場するのでしょうか。



そんな感じで各階層についての現状分かるポイントでした。
第八層は完全に不明です。名前がイェホーシュアってことぐらいしか分かりません。
素直に時間が進むと考えれば1930年以降になるのでしょうか。
待ち受けるのは日中戦争や第二次世界大戦。
そこまで行くと違う気しかしませんが、果たしてここにたどり着くと何があるのか。
あるいは歩美の言うように神の座があるのかもしれませんが、それはDiesとかの神座と被るのでなんとなく違うような気もするのですが。
こればっかりは本編をプレイして確かめるしかありませんね。

どうでもいいことかもしれませんが、第一話の冒頭、試験勉強をしていたあのシーン。
1904年、何があったかという四四八の質問に対する栄光の答え。
ssg03-01.jpg
以前、六勢力についてまとめた時、甘粕事件で殺害されたのが大杉栄と書きましたが、この大杉氏、生まれたのが1885年。1904年の時には19歳でした。
……まさか、こんなシーンがものすごい伏線になってるとは思わないのですが、この作品の作者は正田崇。正直何が起こっても不思議ではありません。
なんとなーく、気になったのでここにぺたりと張っておきました。

そして、もう一つ。
夢界と戦真館學園に何らかの関係性があるのでは、と言うのは見えてきましたが、登場人物全員が戦真館にゆかりがあるのではとも述べておきます。
創立に関係する百合香や狩摩はもちろん、幽雫や野枝も第一期生。
セージもまた千信館のOBとのこと。
こうなると、キーラや明影、空亡らも戦真館に何らかの関わりがあったのではと想像されます。



◇後書き
あれ、なんかもっと色々触れようかと思ってたのに、蓋を開けてみれば夢界について触れただけ。
なんかもう、発売二日前にあれこれやってもしょうがないなとか思ってしまったんですよね。今更ですが。
座して発売を待ちましょう。
ついでに気になるSSを数枚。
ssg03-17.jpg

ssg03-07.jpg
上は第二話の最後の辺りで、下は辰宮のお屋敷に遊びに来た明影くんのシーンです。
盧生と言うと盧生の夢、邯鄲の枕、邯鄲の夢とつながりますが果たして。
べんぼうの意味分からないうらうらのーべすは意味分からないままにすることにしました。
奴の原点が分かるとのことですが、流石に面倒くさくなったといいますか。
楽しくないことやってもしょうがないので続きは本編でってかんじです。

そんなこんなで体験版レビューもこれにて閉幕。
プレイ後に考察を記事でするかは不明ですが多分やりません。めんどくさいです(
Twitter上ではあれこれとべらべら喋ると思いますので、タグミュートとかオススメします。


それでは、戦神館學園発売二日前。
ここまでお付き合いいただいた皆さん、本当にありがとうございました。
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