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PRETTY×CATION 体験版レビュー

PRETTY×C∧TIONってどんなゲームなの?そんなあなたにお送りしたいゆな日記。
どうもこんにちは。
前回のクロデレビューで味をしめたのか、今回はプリティケの体験版レビューです。
『PRETTY×CATION』を応援しています!

味をしめたと言っても何か良いコメントもらえたという訳ではなく、自分の中でゲームについて客観的に見れて良いな的な相変わらずの自己満足です。
戦国†恋姫の終わり方が唐突で終わった感がいまいちないから次のエロゲに手を出すモチベが行方不明というのも体験版やってる原因の一つではありますが(

いつもの如く、内容には触れますので発売まで楽しみにしたいという方はご注意ください。
体験版範囲はのんびりやっても2時間程度でしょうか。
ただ、特定キャラを狙い撃ちにしないとダメというのもあり、全キャラを掘り下げるためには周回しないとダメですね。
手広く選んでると容赦なくBADENDになります(
えちぃシーンも少しだけ収録されていますので、ゲームの雰囲気を感じるという意味では十分な量ではないでしょうか。

そんな訳で、先に進む方は拙いレビューですがよろしくお願いします。


◆前書き
そんな訳で今作PRETTY×C∧TION
hibiki worksさんから出されるゲームですが、過去作、LOVELY×C∧TIONシリーズを踏襲したゲームとなっております。
とは言っても、ラブリケの続編というわけではなく、ラブリケシステムのゲームを新しい制作スタッフで作ってみようじゃないかというコンセプトの模様。
そんな理由で、過去作はやってなくても問題無さそうですね。

ただ、システムはある種面倒くさいゲーム性を含んでるようなアレ。
ステータスだのアイテムだののアレです。
ラブリケで慣れてないと最初戸惑うんじゃないですかね。
まあ、プリティケをやるためにラブリケをやるというのも何となく違う気がするので、そこは各人におまかせといった感じでしょうか。
一方で、今作プリティケはラブリケシリーズでのシステムに更に肉付けして充実させたようなものなので、プリティケ楽しかったからラブリケもやってみよう、と言う流れだと逆に物足りなさを感じるかもしれません。



◆スペック
pxc000.jpg
タイトル:PRETTY×CATION
ジャンル:ずっとラブラブな日々ADV
原画  :おりょう
シナリオ:黒曜石
発売日 :2014年4月25日
価格  :8,800円(税抜)
解像度 :1280×720
対応OS:Microsoft Windows XP/Vista/7/8
CPU :Core2Duo 1.8GHz(必須)  Core2Duo 2GHz以上(推奨)
メモリー:2G以上推奨

コンセプトとしては上記したようにラブリケとは別スタッフでCATIONシリーズを作ろうということで、原画もシナリオも別の人です。
中の人について見てもなかなか大胆な抜擢。
製作陣を見てみても個人的には知らない人しかいません。
ラブリケからのラブリケ2はそう言った意味では安定感がありましたが、今回は実に冒険しています。
おりょうさん原画は個人的には心配していませんが、世間的にはあまりよろしくない印象な模様。主にエロ的な意味で。
また、ライターさんも変わっているため、シナリオ面でもラブリケと全く違う雰囲気になる可能性はあります。
今作の注目ポイントはそこになりましょうか。



◆UI
システム面を充実させようと頑張っているゲームとも言えるCATIONシリーズ。
色々実装しすぎな感も否めませんが、本当に多機能です。
まずはコンフィグ画面。
pxc016.jpg
基本的には通常のコンフィグ。
ここで注目すべきは右下にあるキャラクター別の設定でしょうか。
キャラクターごとにテキストカラーを自分で設定できるのもそうですが、相手の呼び方をここで決めることが出来ます。
ラブリケでもあったシステムですが、希美をのぞみんと呼んだり、好きに設定できます。
とは言え、これは恋人となるまでは特に機能しない部分。体験版ではEXTRAにあるシーン体験の部分でしか見られませんね。

pxc017.jpg
そんなえちぃシーン。そんなところでも機能満載です。正直こんなにいるの、とも思いますが。
体験版出た時に話題となっていましたがあれやそれの呼び方も設定できます。
女の子がどう呼ぶかはボイスの関係で選択式ですが、主人公サイドはもう自由に設定できます。
とは言え、主人公は草食系が売り。あまりぶっ飛んだ呼び方だと違和感しか無いでしょうが。

次いでセーブ画面。
pxc006.jpg
16×15ページで総数240。
クロデが少なかった一方で今回は多いですね。昨今としてはこのくらいが普通な気もしますが。
とは言え、ステータス調整などで多くのセーブが求められることも考えればこのくらいでこのゲームはちょうどいい気もします。
クイックセーブは恐らく1つのみ。
タイトル画面からクイックロードすることも出来ます。

プレイ画面としてはこのような感じ。
pxc007.jpg
テキストウィンドウは一般的な固定型。
セーブなどの昨日はマウスを画面右に運ぶと一覧が飛び出てくるタイプです。
また、一応この一覧は左側に移すことも出来ます。
咲良のテキストカラーを調整しているためグリーンになっていますが、デフォルトでは全員色無しです。
また、右クリックはデフォルトでコンフィグ。これも自由に設定できます。



◆ゲームシステム
そして目玉のシステム面。
ステータス上げたりアイテム集めたりと、何のゲームをやってるのか分からなくなるのがこのゲームの醍醐味。
公式ページに載っているラブリケからの追加点、ウォーキングトークやチェインなどがこの体験版に実装されていないのが残念なところ。
ある程度仲が進まないと発生しないイベントなんでしょう。
それ以外は総じてラブリケシリーズと同じもの。
pxc001.jpg
スタートで主人公のプロフィールを設定し、
pxc003.jpg
自由行動でヒロインと交流を持ちつつステータスを上昇させたりアイテムを集めたりしていく感じです。
ラブリケをやっていない方にはステータスとは何ぞや、と疑問が飛び出すところでしょうが、このゲームは主人公にステータスが設定されているのが大きな特徴。
pxc018.jpg
これが何に関係するのかというと、端的に言えば発生イベントに関係します。
基本的に特定ヒロインを狙い撃ちにして遭遇するようにしていればゲームは進むでしょうが、その際に発生するイベントの内容、さらに言えばイベントが発生するか否かにステータスが影響してきます。

例えば希美。彼女とゲームセンターで遭遇したりするわけです。
ここで主人公の器用さやゲームのステータスが高ければUFOキャッチャーでプライズを入手することが出来、希美との会話イベントが発生します。
しかし、プライズを取るのに十分なステータスが無ければプライズは入手できず、希美との会話イベントも発生しません。
シビアでしょう? シビアなんです。
女の子との趣味を合わせるために男も努力しましょう、と言うコンセプトなのでこう言うシステムになってますが、独力で全シナリオを回収するのは中々に至難の業。
ステータスが上昇しやすいEasyモードもありますが、割とピンポイントでのステータス調整が必要となったりするので、無難に攻略したい方は攻略wikiなどを待つ方がいいかもしれません。


◇ラブリーコール
そんな多彩なシステムの中でも注目すべきはこれ。
プリティコールって名前じゃないのねとも思いましたが、自分の名前を呼んでくれると言う目玉商品です。
pxc004.jpg
デフォルトネームは黒鉄道(くろがねただし)。
苗字も名前も変えられますが基本的に苗字を変更してしまうとそこのボイスだけが無くなるという妙なことになります。
ここは変えずに黒鉄のままで行くのが無難でしょうか。
そして名前。
ラブリケ時代よりも更に増えて約240種類。実に多いです。
まあゆなさんの名前は無いんですけどねー。
レアな名前の悲しい性です。
若干の違和感を感じる場面もありますが、基本的には上手く嵌めこまれています。
自分の名前がラブリーコールに入っている人は楽しみにしていいのではないのでしょうか。




◆キャラクター
クロデレビューではなんとなく触れたキャラ紹介でしたが、今回はこれが重要。
むしろシナリオとかはあまり無い感じ。
と言うのも、ラブリケプレイしている方は分かると思いますが、特定のキャラとのイベントを十分に発生させるためには主人公の特定ステータスを狙い撃ちで上げていかないとダメだからです。
マンガが好きなキャラクターと話を合わせるためには書籍などのステータスを上昇させたり、
運動が苦手なキャラクターを狙っていくにはスポーツのステータスはそこまで必要ないかな、といった感じで。
pxc002.jpg
そんな訳で、情報を制するものが女の子を制する、と言うことで各キャラの好みなんかを確認してみましょう。


◇朝霧希美
pxc008.jpg
CV:花澤さくら
いわゆるメインヒロイン的な万能感と安定の可愛さを漂わせるクラスのアイドル。
基本的にあらゆるスペックが高く、フレンドリーで距離感を感じさせない気安さも兼ね備えていますが、一方である程度の距離以上は近寄らせないガードの硬さを感じさせる高嶺の花的な彼女。
そんな希美ちゃんのウィークポイントにして狙い撃てる接点が隠れオタクというポイントです。
体験版でもゲームセンターで遭遇したり、マンガを購入しているとイベントが発生したりします。
また、才色兼備というだけあって勉強もそれなりに出来る模様。
なかなか上げるステータスを見定めにくいですが、知力、器用、書籍、ゲーム、サブカルチャー辺りがポイントとなりそうですかね。
UFOキャッチャーのイベントもありますが、前作同様器用さとかが足りないと失敗してしまいます。
アイテムとしては当然マンガやアニメ関係。また、ゲーセンのプライズなんかもイベント発生しそうです。



◇朝霧咲良
pxc010.jpg
CV:綾音まこ
希美ちゃんの妹でいい感じに今どきの女の子らしさを感じさせる女の子。
希美ちゃん同様にいい娘で、姉妹仲は良好な模様。
普通の女の子という方針でしょうか、変な方向に突出した感じではなく無難な可愛さを感じさせます。
本当に普通の女の子で際立って狙い撃てそうなポイントが無いような印象ですが、蓋を開けて見ると映画好きとのこと。
出会いこそ偶然だけれども、仲良くなるきっかけは映画鑑賞。
また、イマドキ女子と言うことでオシャレと言うのも気を使っているらしいです。
そんな訳で、ステータスとしては感性、映画、ファッション辺りが重要となりそうですね。
もちろん、アイテムとしては映画のDVDなんかがイベント発生の条件となってきそうです。



◇エレクトリーチカ・サプサン
pxc009.jpg
CV:藤乃理香
純正ロシア人少女。毎度思うけど二次元だとモンゴロイドとそれ以外の描き分けとか難しいよね。
相性はレーチェ。ロシアの愛称の付け方初めて知りました。
とりあえずこのキャラのすごい所は喋る言葉が本当にカタコトっぽさを醸し出しているところ。
こだわりである。すごいのはどちらかと言うと中の人かもしれない。
どっかのバーニングラブな高速戦艦とは違うのである。中の人の英語力はすごいらしいけど。
それはそれとして、そんなロシア人のレーチェですが、これでいて日本大好きっ子。
特に戦国時代。いわゆる歴女とのこと。戦極姫とか戦国†恋姫やらせてみたい。
それ以外の好みが見えていないのでステータス上げにくいですが、感性、日本文化辺りでしょうか。特化型である。
アイテムとしては奥州三傑と言う本でイベント発生しているのは確認しているので、やはりそういった日本文化系ですかね。



◇薬王寺小町
pxc015.jpg
CV:鈴谷まや
今作のおっぱいの人。現代文の先生でもある。
なかなか好みが見えにくい人であるが、アウトドアが好みらしい。
と言うか、体験版範囲でイベントが少なすぎていまいちポイントが見えてない人。
進め方が悪かっただけかもしれないけど……
主人公との関係は当然教師と教え子であり、その辺ハードルが高く設定されてるのかもしれない。
小町先生と主人公の間だけにあるものを利用しろと言われたが果てさて。
ステータスとしては体力アウトドア辺りが狙い目ですかね。後は教師なので知力とか。
アイテムとしてはアウトドアグッズでしょうか。また、買い物も好きなようなので雑多なアイテムでイベント発生しそうな気もします。



◆後書きと総評
そんな訳でプリティケ体験版はこんな感じでした。
ラブリケとは製作陣が違い、中の人もいわゆる定番どころではないせいか、いまいち注目度が低いような印象を受ける今作。
体験版をやった範囲では悪い印象は概ねありませんね。
よく言えばラブリケのスタンスを維持していて、悪く言えば代わり映えしないといったところ。
CATIONシリーズはキャラクターの可愛さが勝負となってきますので、個別イベントでのキャラの可愛さをどこまで引き出せるかが注目されます。
個人的な感想では、体験版範囲ではどのキャラも十二分に可愛く仕上がっている印象です。
小町先生はいまいちイベント不足だった感が否めませんが、他3人は製品版が楽しみになってきています。

製作陣が変わったCATIONシリーズ最新作。
色々変えてきたのが吉と出るのか凶と出るのか。
発売まであと1ヶ月。中々楽しみな作品です。
しかしレビューとしてはなんとなくイマイチ。あまり書くべきことが無かったせいでしょうか。
微妙に自分の中では不完全燃焼感を漂わせつつも、今回はこのへんで失礼します。

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