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魔女こいにっき 体験版レビュー

魔女こいにっきってどんなゲーム? そんなあなたにお送りしたいゆな日記。
どうもこんにちは。
気づけば5月も半分過ぎてて唖然としてるゆなさんです。

そんな訳で、体験版レビュー記事。
4月末には更新するつもりだったのに、艦これイベントだの戦女神だのが重なって放置してました、ごめんなさい。
今回はQoobrand様から5月30日に発売予定の『魔女こいにっき』です。
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さくさく6月に延びたからね、仕方ないね。
さくさく体験版もやるつもりですが、発売日早い作品から消化していきたいところです。

今作、ナツユメやはつゆきさくらで有名な新島夕さんがメインライターを務めていると言うこともあり、非常に独特な雰囲気の作品です。
そういった点に少なからず触れざるを得ないため、作品の新鮮さを保ちたい人はいつも以上にご注意ください。
プレイ時間はのんびりプレイでやはり2~3時間程度。
容量は大きいですが、シナリオ部分は長すぎず短すぎずといった感じですね。
体験版2もプレイしたので、両方合わせてのレビューとなります。

ではでは、ネタバレ注意報をスルーする方は先にお進みください。


◆前書き
今回はちょっと前書き挟みます。
Qoobrandさん、新島さんや煌さん、朝倉はやてさん、小桜りょうさんと、もの凄い面々を集めた新ブランドとしていつぞやのコミケで注目を集めた訳ですが。
冒頭に書いたようにとても不思議な雰囲気の作品です。
ナツユメやはつゆきも不思議な作品ではありましたが、あれはあれで普通のエロゲと言えばそれまで。
しかし今作は今まで以上に変な作品です。
体験版プレイしていない方がこの記事を読んでいるかは分かりませんが、未プレイの方は新鮮さを損なわないためにも引き返すことをおすすめします。
ぜひ、最初に首を傾げつつクリックしていく感じをご自分で体験してみてください。

では、今度こそレビューに入ります。



◆スペック
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タイトル:魔女こいにっき
原画  :狗神煌 / 朝倉はやて / 小桜りょう / 白もち桜
シナリオ:新島夕 / 博恵夏樹 / 佐藤礼
主題歌 :I've Sound
BGM :水月陵 / 樋口秀樹
発売日 :2014年5月30日
MK-000.jpg

動作環境は割と普通。
体験版の容量に対して製品がDVD1枚というのは少ない気がしなくもないですが、素材の多くが既に入っているんでしょう。
気になるポイントを挙げるとすればライター陣。
新島さんは良くも悪くも有名ですが、他のお二方が作品の完成度にどう影響するか。
博恵さんの作品はやったことがないですし、佐藤さんはそもそも今回が初。
別名義の可能性もありますが、どの道予想がつかないというのは事実ですね。
もちろん、新島さんについても無条件で信頼できるというわけではないのですが。
ただ、体験版の範囲では、はつゆきのような新島さんっぽさを感じはしました。



◆UI
まずは恒例のコンフィグ画面。
MK-001.jpg
こちらは全体コンフィグ。音声コンフィグは別ページです。
割と過不足ない感じのコンフィグですね。
左下に『画面サイズを元に戻す』と言うボタンがありますが、魔女こいにっきのエンジンはウィンドウ枠をドラッグすることでサイズを変更できるのですが、それをデフォルトサイズに戻すボタンですね。
ウィンドウサイズそのものを指定するコンフィグや詳細設定はなく、一度ウィンドウを閉じても変更したサイズは維持されますが、ちゃんと元に戻せるのはとりあえず安心です。

MK-002.jpg
そして音声コンフィグ。
やはり過不足ない感じ。
ただ、キャラクターについては恐らくこれで確定という訳ではなく、製品版ではもう少し増えることになると思われます。
また、下段の栗原進というのは別に主人公というわけではなく、今回登場シーンが無かった男キャラのようです。
なんでこのキャラだけ設定されているのかは不明ですが……
しまりのさんの収録時期が早かったんですかね。

次いでセーブ画面。
MK-003.jpg
実はロード画面ですが大差ないのでこちらを使用。
セーブ数は12×10ページで総数120。
そして、セーブ画面では表記されませんが、クイックロードが1つ保存され、通常ロードも可能となっています。
データ複製や移動、削除もお手の物。ミスって変なところにセーブしても安心です(
えちぃシーンのサムネイルはモザイクも入ります。


そしてプレイ画面。
MK-004.jpg
テキストウィンドウ上にマウスを運ぶことで、セーブなどの機能ボタンが現れるタイプです。
この画面ではボタンを常時表示するようにロックかけています。
選択肢ジャンプが前後実装されていますね。体験版では選択肢がないので後ろには跳べず、前に跳ぶとタイトル画面に戻りますが。
ウィンドウ右端のバーはテキストウィンドウの濃度変更バーですね。
この状態で最大の濃さ。一番薄くすると完全に透過します。
しかし何故コンフィグ画面ではなくここにつけた。

MK-005.jpg
複数キャラの同時表示がこんな感じ。
登場キャラで身長が低いのが多いせいか、画面の上部が少しスカスカしてるような印象に陥ることもしばしば。
また、立ち絵が表示されていないキャラが喋るシーンではテキストウィンドウの左側に顔が表示されます。
MK-006.jpg

こんな感じでUIについてはあまり際立った特徴が無い模様。
日記を開くシーンでムービーが挟まるのが唯一の演出でしょうか。



◆キャラクター
◇南乃ありす
MK-007.jpg
桜に恋をして…日だまりを走り続けた少女。
CV:楠原ゆい
体験版1では最初っから最後まで出ずっぱりのヒロイン兼主人公みたいなポジション。
洗ってないぱんつを履くより、ぱんつじゃないから恥ずかしくないもんをするより、おじいちゃんのぱんつを履くことを選択する程度の女子力。
ぱんつと言えば、煌せんせーのせいでありすはもうパンツ被ってるようにしか見えなくなってしまった。
他のヒロイン達が色々なベクトルで濃い面々な一方で、特に際立った特徴があるわけでも無い普通の女の子。
……だったはずが、妙な日記を拾ってから変なことに巻き込まれていくことに。
色々な意味で主人公属性を兼ね備えているが、はてさて。
ありすという名が示す通りのキャラクター性の模様。鏡の国のあれだ。

世界観の中心に『バラ』と言うキーワードがあるが、一方でありすは桜に恋をしたという。
一体それが何を意味するのか。
そして、初恋と失恋の物語とはどういうことなのか。
ありすとたくみが出会った時に何が始まるのか、と疑問は尽きない。
体験版2ではファーストフード店と学園の廊下でその気配を感じさせているが……
零とたくみのセリフを鑑みるに、身体的な何かを抱えているっぽいことは伺えるが、果たして。



◇時計坂零&時計坂カノン
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姉が理事長で、妹メイド。冷静と情熱のあいだで幻を打ち抜く、でこぼこツインガン。
零   CV:千葉山もみじ
カノン CV:結衣菜
学生でありながら理事長と秘書で、なんだかんだで謎の多い双子ちゃん。
分かっているのは零はチョロインだってことくらい。
ついでに、見たこと無いCVで名前が平仮名3文字……アレじゃね? と言うお察しの通りの人。
カノンの方は体験版2でこそ出番が多少増えたものの、全体として情報は少なめ。
しかし結衣菜のんボイス可愛い。
分かりやすい可愛さという意味ではこの2人はツートップ。
零やカノンの言葉を信じるのならば、現実と日記との間で乖離が一番大きいのがこの人達。

時計坂家とは一体何なのか。
彼女たちは、この街の何を管理しているのか。
時計塔、魔術師、ルーン文字、そして魔女こいにっき。
事の真相に最も近く、そして最も遠そうな気がするキャラ達である。
ジャバウォックが連れてきた従者たちが外様である一方で、土着の魔術師とも言えるのが時計坂家。
対立する運命しか見えないけど、一体どんな役割を担っているのか。



◇周防聖
MK-009.jpg
この腐敗した世界に舞い降りた、ゴッドチャイルド。あなたの匂いを嫌悪する、毒舌シスター。
CV:佐本二厘
ふーりん!ふーりん!
――失礼、些か取り乱しました。
時計塔の麓に併設された教会に棲息するシスターであり、またありすにとっては学園の先輩でもある。
両親の話題になると微妙に逃げ腰だったりと、素性が微妙に怪しいお方。
ついでに祈りのポーズも結構怪しい。
何故か匂いに対してピンポイントで潔癖症。
しかしシスターと言うには服の露出度が少々高くはなかろうか。

学園の森、竜、と何か知ってそうな雰囲気を醸し出している。
トリッキーな言動は素なのか、はたまた何かを覆い隠しているペルソナなのか。
体験版2では実際にガスマスク系ヒロインとか言う新時代を築き上げているが、語る言葉はあまりにも意味深。
魔女は人の魂を食い物にし、人を悪魔へと変える魔性の存在。
そんな彼女は天使だという。
ナツユメの歩、キサラギの一夏、はつゆきの綾。
新島さんと関わるふーりんは程度の差はあれど核心と根幹に近い存在を担って来たので、今回も何かしらのキーパーソンにはなりそうではある。



◇柏原美衣
MK-010.jpg
カメラの向こうに映るのは… うたかたのプリマドンナ。
CV:森川ゆゆ
登場ヒロインの中では恐らく一番の常識人。
色々な意味で零とは対極に位置するように描かれているような気がする。
零が立場に強制されて大人になろうとしている少女だすれば、美衣は自身の夢のために大人になろうとしている少女。
カメラ趣味で撮影の仕事の手伝いなんかもしているが、それとは別にモデル的なあれもしてるようなことが公式HPには書かれている。
それは現実と日記のどちらの美衣なのか。はてさて。
現状、日記に登場する、以外の妙なポイントは無いように感じる。

魔女たちの住む『非日常』と、美衣が属する『非日常』はベクトルが違う。
幻想譚としての非日常とは異なる、踏み入れようとすれば誰にでも門が開かれて入るのが美衣の非日常である。
そんな彼女がどのように物語に絡んでくるのか、非常に気になる所。
体験版2ではカメラ趣味についての気配を感じさせないのも気になる所。



◇藤田崑崙
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キングオブミステリアス 恋の神秘は、彼女が握る?振り向かないことが信条の、ロンリーガール。
CV:山田ゆな
名前の読み方はコンロン。中国にある山の名前らしい。
自称、魔女。他称、魔術師。
分かりやすく謎の美少女。何か秘密を握っている、と丸分かりな存在は逆に秘密でもなんでもないのである。
カノンと同様、登場シーンが少ないため情報も多くない。
現状、ありす以外との絡みが無いため、世界とどう関係しているのかも全く分からない。
上級生をパシリに使い、時計塔でありすと出会った、自称魔女。
オカルト研究会なんぞもやっているらしい。
分かっているのはその程度である。

魔物のジャバウォックに対して、魔女の崑崙。
時計坂家とどのような関係があるのか。
中国の名前であるが、体験版2ではもっと西の方の気配をまとっている。
崑崙を探せ。体験版2はそこで終わり、やはり彼女は謎のままである。
魔女こいにっきとは、竜とは、あらゆる秘密の鍵を握っているであろうことは想像に難くない。



◇桜井たくみ
MK-017.jpg
まじで恋する5秒前 幻のすけこまし野郎。
一応主人公。多分。きっとそう。
言うほどイケメンじゃないと思うんですよね(
ありすの読む日記の中にのみ登場しているため、情報の多さに対して実態が掴めない奴。
体験版2では記憶喪失芸なんかかましている。余計訳がわからない。
昨今珍しい、と言うか初めて見た気がするチャラチャラウェイ系主人公。
体験版1の時点で既に4回もシーンをこなしているヤリチンさん。
それはそれとして、自称ジャバウォック。
ジャバウォックとは『鏡の国のアリス』で語られるジャバウォックの詩に登場する魔物である。
フィクションに登場する架空の生き物(フィクション)、と言う周りくどい存在。
何にせよ、新島さんの書く主人公なのだから真っ当な人間なはずがない。

そもそも桜井たくみとは何物なのか。
彼が持つ、あるいは持っていた魔女こいにっきとは一体。
ジャバウォック、砂漠の国の王、そして竜……
『桜』の名を持つ事実も気になるところである。
物語を紡ぐ存在だというのなら、その登場人物とは一体誰で、どこまでが物語なのだろうか。



◇梢あけみ
MK-012.jpg
碧方学園ぺーぺーの新米教師
CV:鹿野まなか
学園の先生であり、大学を出たばかりの新人さん。
サブヒロインが異様に可愛いのはいつものことである。
たくみの餌食その2。
新米女教師と言う幻想を除けば、至って普通の女の人。
そこがまたヒロインとサブヒロインの違いであろうか。
体験版1の分以外のシーンがあるのかも気になるところである。
体験版2では舞踏会に参加していたりする辺り、イイトコのお嬢様なのかもしれない。



◇加藤恋
MK-013.jpg
自称“映画オタク”少女
CV:橘まお
他校の学生であり、たくみが唐突にナンパした女の子。
サブヒロインが異様に可愛いのはいつものことであるが、この娘は少々可愛すぎやしまいか。
たくみの餌食その1。
映画オタク。オタクって元々こういうレベルの人のことを言うよね。
夜出歩いたりナンパ男に引っかかったりと遊んでるような行動をしているが、中身は案外純情系。
もっと出番ください、お願いします。
体験版2では当然のように出番はない。



◇桜坂恵子&氷室弥生
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恵子 CV:星野ゆう
弥生 CV:美空なつひ
ありすの親友その1とその2。
通称けーことやっこ。
好きな食べ物は羊羹とフレンチトースト。
別段、これといって特徴も目立ったところもないお友達。
ありすが非日常に食い込んでいく中で、日常の象徴として居続けるのか。
あるいは、日記に登場することになり彼女らもまた非日常に巻き込まれていくのか。
割とどう転ぶか分からない娘達である。



◇堀田&山田&岡田
MK-018.jpg
3人組のみなさん。
体験版1では崑崙のパシリとして、体験版2ではたくみにちょっかいを出す面倒な人々として登場。
わざわざ立ち絵まで用意されている辺り何かしらの役割があるのかもしれない。
転校二日目から告白したりする辺り遊んでる娘たちなのかと思いきや、公式HPによると地味でモテないとのこと。
微妙に印象が食い違っているのはなんなのか。
たくみにはルックスを、聖には口臭をこき下ろされる辺り、転校生とは相性が悪いのだろうか。



◇栗原進
MK-016.jpg
CV:かわしまりの
たくみのクラスメートにして、クラス委員の片割れ。
なんとなく美衣と印象が被るところがある。
踊ってみた系動画をネットに上げて自演コメントを残すぶほぶほ系男子。
かと思いきや、物語の根幹にがっつり関わってる謎多き青年である。
いや、そもそも青年ですら無いらしい。なんだこいつ。
たくみの過去については一番詳しそうな存在ではある。



◆後書き
ストーリーについても触れようと思ったのですが、体験版1をプレイしたのが4月半ばで大分忘れているのと、複雑な設定の情報が整理しきれてないので、今回は省略します。
ぶっちゃけめんd(
気が向けばストーリーに触れる記事も発売前には上げるかもしれません。
月末金曜を迎えても記事が来なければお察しということで。

とりあえず、本当に意味が分からない体験版ですね。
物語というのがキーワードとなりそうですが、果てさて。
なんとなく、「自分が誰かの書いた物語の登場人物なのではないか」なんていう誰でも抱くような妄想が関係しているようなことを思ったのですが。
ありすにとっては桜井たくみは物語の登場人物にすぎないが、実際はどちらが登場人物なのかー、とか。
まあ根拠もない思いつきです。

魔術師だの竜だのジャバウォックだの、一筋縄では行きそうにもない今作品。
良くも悪くも新島さんらしさが全面に出ているのはないでしょうか。
相変わらずプレイするユーザーを選ぶと言ったところ。
既にマスターアップしているので、月末に出るのは確定しているので今から楽しみですね。

雑ですが今回はこの辺で。
更新せねばーとか言う謎の強迫観念に突き動かされて慌てて書いたので杜撰な内容なのはご容赦ください。
月末までにモチベがあれば魔女こいのストーリー記事とゴリッジ体験版レビューとかやるかもしれません。
やらなければ次はさくさく体験版とかですかね。
もしくは、ネットラジオ復活しようかとか思ってるので、そういう方向性もあるかもしれません。
それでは。

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