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Dies iraeについて その2

その2 ~Dies iraeの前と後~

Diesやったけど神咒どうしようかな~、Diesやってないけど神咒って何? そんなあなたにお送りしたいゆな日記。
と言うことで第2回、獣の爪牙にして無間神無月の住人あずなさんによるDies世界観講座の開幕です。今回は、前回まとめるつもりだったDiesと世界観を同じにする作品、神咒神威神楽とPARADISE LOSTについて触れて行きたいと思います。注意点として、今回はどうしてもDiesや神咒の内容についてはネタバレを避けられない部分もあると思いますので、それについてもご注意お願いします。

今回の結論としては前回も述べたことに加えて、
・Diesプレイ済みでこれから神咒神威神楽をやろうという人は今年の4月に発売されるPSVita版、もしくは6月に発売されるPC版の「神咒神威神楽 曙之光」をやりましょう。
・神咒神威神楽をやる前に、Dies iraeをプレイすることを強くオススメします。
・PARADISE LOSTは必須ではないがやっているとニヤリとできます。
というものとなっています。

……とは言いつつ、実はパラロスやってない私でございます。正田卿信者を名乗るのもおこがましいのですが、金銭的な事情とか色々ありますので許してください。そんなわけで、基本的には神咒神威神楽がどんなゲームか、なんでDies先にやらないといけないの、ということが今回の中心となります。
相変わらず、正田崇作品@ウィキを見れば全部分かることですので、お好きな方はそちらもどうぞ。Wikipediaにもまとめられてますが、項目ごとのネタバレのレベルが整ってなく、未プレイの方は爆死する恐れがあるのでオススメしません。

さて、「Dies iraeも前と後」とありますが、現時点で正田卿がライターとして製作したゲームは
 PARADISE LOST
 Dies iraeシリーズ
 神咒神威神楽
 Dear My Friend
があります。この三つの作品は、時間軸こそ全く違いますが、基本的には同じ世界観を舞台とした作品となっています。
ここで言う世界観とはTYPE-MOONさんやWhirlpoolさんのようなワールドシェアとは微妙に違う形となっていて作品を知らない人に説明するには少々難しい設定なのですが、ここでは同じ世界観という呼び方をします。
詳しくは次回の記事でまとめるつもりなので、Diesや神咒をプレイしたけど、結局これってどういう世界なのって方はそちらを読んでいただければなと思います。


神咒神威神楽 (かじりかむいかぐら)
2011年 9月 30日 発売
kaziri
通称としては神咒、kkk、DiesFD、きっときっと楓ちゃん。今回は神咒で統一していきます。
本当にこれDiesと同じ世界なの? と言うか何時代の話? って感じの純和風な感じの作品となっていますが、時系列的にはDiesの後、マリィルートの数万年あとの世界となっています。

公式ページを見た第一印象は、なんかキャラクターいっぱいいてどれが主人公なのか分からない、と言う感じでしょうか。
それもそのはず、と言うか神咒の演出としては群像劇という形が取られていて、大きな一本のシナリオを、4つの視点から追っていくという形になっています。即ち、
 坂上覇吐と久雅竜胆を主人公とした神世創世篇
 凶月刑士郎と凶月咲夜を主人公とした楽土血染花篇
 壬生宗次郎と玖錠紫織を主人公とした威烈繚乱篇
 摩陀羅夜行と御門龍水を主人公とした咒皇百鬼夜行篇
の四つの視点で物語を追っていきます。時折現れる選択肢は、どの視点で行くかの差でしか無く、結末に変化はありません。
選択肢によって最終的な展開をどの視点で見るかが決定され、そのルートを終えて一端の閉幕。四つのルートを終えることで、それらを統べる最終シナリオへと続きます。

ちなみに、正田卿のおすすめな攻略順は、
パターン1:最初に真相を全部知ってから辻褄を合わせるように読み進めて行きたい
パターン2:徐々に真相が明らかになっていく方がいい
によって異なり、パターン1では
 創世 → 繚乱 → 百鬼夜行 → 血染花
パターン2では、
 血染花 → 繚乱 → 百鬼夜行 → 創世
となっております。基本的にはルート制限はありませんが、Diesプレイ済みの方はパターン2が無難にオススメだと思います。

一方敵方、これについてが今回の肝と言いますか。
夜都賀波岐とか言う何て書くのかとか何て読むのかとか分からないこのおどろおどろしい彼らですが、ぶっちゃけると全員Diesの登場人物です。
Diesにも出てたー、とか言うレベルではなく、藤井蓮や氷室玲愛とかの中心人物しかいません。
と言うか、Diesで立ち絵あるキャラって全員神咒にも出てる気がします。(双頭鷲団勢は別ですが)
なんで彼らが敵なの、とかはプレイしてみてくださいといった感じですが、正直Diesやってないと彼らの背景とかさっぱり分かりません。
作中での解説はもちろんあるのですが、Diesやってるかやってないかでその理解も、作品へののめり込み方もまるで違うと思います。
感覚的にはETERNALさんのユミナとコロナのような関係でしょうか。ユミナやってなくてもコロナやれないことはないですが、理解度はやはり違うでしょう。

そんなこんなでDies2だのDiesFDだの言われる神咒な訳です。
明らかにDiesをプレイした前提のシナリオなので、先にDiesをやるべきだという結論になります。前回述べましたが、やるDiesは-Amantes, amentes-がオススメです。
また、完全版とDiesAaの間に出たのが神咒なので完全版をやっていれば十分です。更に、DiesAaの三つ巴は神咒プレイ後にやるとニヤリとできますので、完全版やってこれから神咒とDiesAaやろうかなという方は、三つ巴をとっておくのも選択肢としてありかもしれません。



神咒神威神楽 曙之光 (あけぼののひかり)
PSVita版:2013年 4月 25日 発売予定
PC版  :2013年 6月 28日 発売予定
kaziriCS
これが割と最近発表された神咒のCS版。ここでは神咒CSと呼びます。
正田卿Wikiのせいで、竜胆が至高の表情で覇吐の土手っ腹にニーを入れてるようにしか見えない罠。
DiesAaで書き忘れましたが、PSVita版とPC版の内容は全く同じですので、基本的には両方を買う必要は全くありません。
と言うか、Vitaを持っていない人向けにPC版が出されるだけなので、両方を買うというのは正田卿の本体の期待にはそぐわない形になってしまいます。
強いて言えば特典ドラマCDが恐らく違うということぐらいでしょうか。

当然、これを書いている時点では発売されていないので詳しい内容については私にも分かりません。
現状発表されている情報は、
 共通シナリオでのいくつかの章追加
 更にどこか(多分最終展開?)に章追加
 じぃゆうすけ(Gユウスケ)先生による追加グラフィック
というものがあります。当たり前ですが、18禁要素は削除されます。
DiesAaを考えると、ラストバトルにも何かしらの追加要素があるかもしれません。まるまる書き換えるのか、三つ巴のように分岐するのかは分かりませんが。

最初に述べた結論が「神咒未プレイ者はVita版かPC版を買えばいい」となっていますが、今回PSPでなくVitaであることが話の肝です。
DiesAaについての所で、PSPでやるにはシステムが貧弱だったりしてよろしくないと書きましたが、今回Vitaで出すのはその辺りの事情を加味してのことだと思います。
もともと神咒がDVDのDisc2枚だったことを考えると、PSPのUMDに収まらないのも納得できる話ですし。
私はVitaを持っていないため、その性能とかよく分かっていません。割と演出が凝ってる神咒が携帯機で再現できるの? とかその辺は何とも言えないわけです。
その辺りは、Vitaを持っていてかつ神咒をプレイした人に聞いてみるのがいいと思います。
私は、Vitaはとにかく性能が高いと聞いてますし、神咒も問題なく動くのではと踏んでいるので、Vitaでの購入を奨めているわけですが、保証はできません。
失敗したくない方は無難にPC版を待つのがよろしいかと思われます。



PARADISE LOST
2004年 1月 16日 発売
paralos
発売日から分かるように、これはDies07よりも前に発売された、正田卿の名を知らしめたとも言える作品です。
最初に述べたように私はプレイしていないのでWikiなどから得た知識で書いていきます。

時系列的には当然Dies iraeより前となります。具体的な時間は書かれていませんが、恐らく那由他の長さの時を那由他の数だけ繰り返すくらい前でしょう。
……どういうこと、という方はDiesをとりあえずクリアしてください。もしくは、ネタバレ上等と次の記事を参照してください。
Dies、神咒と同じく簡単な括りで言えばバトル物となり、登場人物たちは『罪(シン)』と呼ばれる能力で戦っていくことになります。

と、ここで語れる内容はほぼ尽きます。ごめんなさい、気になった方は是非購入してプレイしてみてください。
これってただ世界が同じってだけなの、と質問が出そうですが、答えはイエスでありノーです。
Diesに関しては完全にイエスと言って差し支え無いでしょう。と言うかぶっちゃけ、同じ世界観とかどう考えても後付け設定です。
強いて言えば、コズミック変質者のスーパーノヴァが非想天を薙ぎ払った技だと聞いてしみじみ出来る程度でしょうか。(それも神咒プレイ済みという条件付きですが)
神咒に関しては話は少々複雑です。パラロスのキャラクターと技が出てきて、神咒で語られる世界観の真相についてパラロスを当てはめて理解を深めることができる、と言った感じでしょうか。
神咒の根幹に関わる話なのでネタバレを避けると要領を得ない感じになってしまいますが、そこはお許しください。
端的に言えば、パラロスやってれば神咒をもっと楽しめるよ、とそんな結論になります。



と、神咒とパラロスについてはこんなところでしょうか。
これから神咒やろうかなーと言う人の理解の助けになればよかったです。
次回の記事はネタバレと言うか、この世界観についてまとめてみたいと思います。
相変わらずWiki見れば全部わかることですし、Diesと神咒をプレイすれば十分分かる範囲でもあります。
プレイしてもよく分からなかった、仕方ないからあずなの愛に付き合ってやるか、といった方のご来訪をお待ちしております。

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